はじめに お読み下さい(^^)

はじめに
02 /18 2025
はじめまして!
ゆみはな と申します(^^)

トンペン歴 10年になります♡
5人の頃から ホミンカップルを応援しています

東方神起のユノとチャンミン♡2人が大好きなホミンペンです♡
以前もブログで 妄想を書いてましたが お引っ越しをしました(^^;)

2人のイチャイチャや 胸キュンな話など
色々と書いていこうかなと思ってます

短編中心です 腐女子妄想です♡
BL表現もあります(先ではR18予定?)

たまに関係ないつぶやきもします

閲覧は自己責任でお願いします
私の勝手な妄想話なので
苦情などはお断りします
そこを踏まえて 宜しくお願いします(^^)

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恋の風に煽られて 19

恋の風に煽られて
05 /26 2017
~C~





これ。。俺のだけど着てみて!?
ちゃんと洗ってあるからっ


受け取ったのは ロウリュウのユノが
いつも着ているTシャツ


今日は Tシャツなんだ。。


2日間のタンクトップは何だったんだろうと
心の中で思いながらも 


ユノとお揃いということに ドキドキしてしまった





「チャンミン。。今日は実際に 団扇を振ってもらう
俺は座ってるから 俺に向かって...できる?」


「はい...これでテスト終わりですか?」


「そう!最終テスト!無理はしないでな...」


「はい」




僕は 大きな団扇を持ち上げる


結構。。。重いんだな。。


「俺をお客様と思って 思い切り
振り上げて降ろすんだ」




僕は ユノの目を ジッと見つめる
ユノも ジッと 見つめ返してくる


それだけで めちゃくちゃ照れてしまうのは
なぜだろう。。


僕とユノの 2人だけの時間が流れてる。。




深呼吸をして 思いっきり振り下ろす


ユノの髪が フワーッと揺れ動き
目を閉じるあなたに見惚れてしまう


「もう1回...」


「はい...」


「もう1回」


「は...いっ」




何回くらい やっただろうか。。



僕は 息が上がり 昨日みたいに
フラフラに なってしまったんだ




「はいっ!水とタオル!」


「はぁっ...はぁっ...っ..ありがとうございます」



座り込んだ僕の肩に 向かい合って
優しく手を置き “よく頑張ったな…”と
声をかけてくれる



「チャンミン!合格!!」


「えっ...?僕...合格ですか?」


「うん♪ 俺の仕事...時々でいいから手伝ってくれる?
フロントの仕事に無理のない範囲でいいんだ」


「。。。僕に出来るのかな。。迷惑かけるだけじゃ。。」


「大丈夫っ!俺が 側にいるから...いつも..いるから
もう チャンミンしか 考えられないんだ/////」



「/////じゃぁ。。やってみようかな....」


「マジで!? ありがとっ!チャンミン!」






僕は ギューッと抱きしめられて
心臓が バクバクしてきて苦しくて...


ギブギブ...ってユノの背中を叩いたんだ


。。。。そこまでは覚えているんだけどな。。



意識が朦朧としてきて 
その後の記憶が途切れてしまったんだ















恋の風に煽られて 18

恋の風に煽られて
05 /23 2017
~C~





テスト2日目




熱 の部屋へ入ると
チャンミン。。黒も似合うな~って
ブツブツ言ってるユノ。。



なんか にやけてる気がするけど。。?







「今日は この部屋で 俺としりとりしながら
グルグル歩いてもらうよ!
時々 タオルを振り回しながらねっ」


「はい!」


「首に このタオルをかけて 俺について来て?」


「はい!」





「じゃあ。。まず。。ロウリュウ。。」


「う...馬」


「マンガ」


「ガンダム!」


「虫」


「舌」




「た...た...タンクトップ...脱いで?」


「はい??」


「あ~ごめんっ間違えたっ!妄想が.....」


「????脱ぎますか!?」


「いやいやっ そのままで。。」


「?????」










「しりとり終わりっ(^^;)
じゃあ チャンミン!タオル振り回すよ!」


「はい」





2人でブンブン振り回しながら ひたすら歩く




これ。。結構 キツいかも。。


でも頑張る!


僕は やる気だけは みなぎっていた






それでも さすがに終わり頃になると
フーッと 座り込んでしまったんだけど。。





「チャンミンっ!大丈夫か?」


「。。。。なんとか。。」


「はい 飲んで」


「ありがとう...」




「立てるか?」 




そう言ってユノが両手を差し出すから
僕も両手でユノの腕を掴むと
そぉっと引っ張って立たせてくれたんだ


立ち上がった瞬間 少しふらついて
そのまま ユノに抱きつくような形となり


「///////////////」


僕は きっと真っ赤だったと思う
1人 照れていると



ギュッと ユノが僕を抱き締めたような気がしたんだ



えっ!?/////



「チャンミン。。今日のテストも合格!」


「はっ///はい」


「よく頑張ったな…また明日 待ってるから」




そう耳元で囁かれ 僕は固まってしまったんだ







恋の風に煽られて 17

恋の風に煽られて
05 /20 2017
~Y~



ロウリュウのテストを口実に
俺は 白のタンクトップを渡す


しかもかなり小さいサイズ♪




着てきたチャンミンを見た瞬間
口元が緩む



ふっ....やっぱり めちゃくちゃ似合うな



白チャンミン 最高♪♪



思った通り かなり鍛えているし。。



タンクトップを通してでも 筋肉の形がわかる




別にTシャツでも良かったんだけど
このチャンスを逃すなんてな…
チャンスは生かさないと♪♪



チャンミンの話を聞きながらも
俺は ただ見惚れていたんだ




ふーん。。ビールが好きなんだな。。




一緒にロウリュウを始められたら
仕事終わりに “カンパーイ”なんて。。



あ~~。。最高だ♡





色々と頭の中で 妄想してると




ミネラルウォーターを 一気飲みする
チャンミンに目が釘付けになる




喉元に...



長くて美しい首に...




俺の体の奥深くが
ドクン...ドクン...と騒ぎ出す




汗が 首を流れるように滴り落ちて



その汗を 俺のTシャツで 拭いたいとか...





決して 舐めたいとか...


ペロッと舐めたいとか...は
思ってないぞ...










恋の風に煽られて 16

恋の風に煽られて
05 /17 2017
~C~





じゃあ!これ着てきてね♪♪と渡されたのは
白のタンクトップと短パンで...


ロウリュウって Tシャツでやってなかったっけ...


しかもなんでこんなに ピチピチのタンクトップ!?


僕は不思議に思いながら 熱 の部屋へ向かった




「まずは 1日目...
今日のテストは この部屋でトーク出来るか?」


「はい...」


「まずは座って?」


「はい」


「何でもいいから チャンミンの事聞かせて?」


「....それが今日のテストですか?」


「そうっ!!ロウリュウってね 
暑さに耐えるのも大事だけど 話しながら行うものだから
まずは この中で話せるかどうか...」



僕は その位なら...って軽く考えていたんだ


この中で数分間 普通にトークするだけでも
息苦しくなるなんて 思ってもいなかった


それでも 好きな食べ物や趣味の話しや
仕事の話など ユノの質問に答えながら...


終わった頃には 汗だくだった



「チャンミン!ちゃんと水分補給してなっ!
はい!これ飲んで!」


「はい!ありがとうございます...」


僕は ゴクゴクとミネラルウォーターを飲み干した


「あの…僕...今日のテスト 合格ですか?」


「うん♪もちろん合格!また明日も来てくれる?」


「はい」


「じゃあ 明日は これ着てきてな?」




手渡されたのは 黒のタンクトップと短パン



今日もタンクトップを着る必要があったのか...?
Tシャツで いいような気がするんだけど...


首を傾げながらも
明日は どんなテストなんだろう。。。


ちょっとドキドキしていたんだ






母の日に思いを寄せる

つぶやき
05 /14 2017

皆さま こんにちは(^^)


今日は 母の日ですね

皆さまのお母様は ご健在ですか...

子供さんから 何かプレゼントなどありましたか




私の母は 私が20才の時に 難病で他界しました

何もしてあげられなかった・・
という後悔の気持ちは 何年経っても
消えることはありませんね

今 生きていたらなあ...と
ふとした瞬間 命日や母の日など
考えてしまいます







すみません(^-^;)
何となく しみじみとしている今日・・
このような 呟きをしてしまいました(^-^;)



また お話で お会いしましょうね(≧▽≦)








我が家に咲き始めた花♪♪
何も手入れせず 放置状態なんですが
いつも 満開になります♡

恋の風に煽られて 15

恋の風に煽られて
05 /14 2017
~C~




「どうして....僕の名前...?」


「フロントのシム君でしょ?
優しくてイケメンだって評判だよ!」


「そっ...そんな///////」


「チャンミンって呼んでも?」


「あ!はい!いいですけど...」


「俺の事は...」


「ロウリュウのユノ!?」


「ぷっ(笑) ユノでいいよ」




ユノ////
笑うあなたにも 見惚れてしまうとか...


僕...やっぱり変...







「チャンミン...相談なんだけどさ…
今 ロウリュウは土日だけって知ってる?」


「はい...知ってます」


「将来的に 毎日実施しようかなって案が出ていて...」


「そうですか!すごい人気ですもんね!」


「うん...そこでね…ロウリュウをやれるスタッフを
探してて...チャンミン... やってみない?」


「はい!?僕? 無理です!フロントの仕事があるので」


「うん...知ってる!たまに手伝ってくれるだけでもいいんだ
ロウリュウは 数分間だけだし...ダメかな?」


「僕に出来るとは思えません!
暑さ。。。半端なかったですし」





「.......じゃあさ!テストだけでも受けてみない?」


「テスト?」


「うん!ダメならその時は諦めるしさ」


「.......まあ テストだけなら....」


「じゃあ!決まりな!明日 これ着て
仕事が終わったら 熱 の部屋へ来てくれる?」


「はい...」






やったあ♪♪じゃあまたな!と
岩盤浴を途中で止めて ユノは部屋を出て行った



ふふ//// 面白い人...話だけしにきたの?
用事が済んだら 行っちゃった




ロウリュウのテストって。。。
どんな事するんだろうか。。。





恋の風に煽られて 14

恋の風に煽られて
05 /11 2017
~C~






僕は....どうしちゃったんだろう...



初めて ロウリュウを体験した日から
ロウリュウのユノ。。が気になって仕方なかった



あの...絡みつくような 視線...



思い出すと 身体の中から熱くなるような...







今日も仕事終わりに 岩盤浴で汗を流していたら


誰かが入ってきた気配が...


空いてるのに わざわざ隣に来るとか...


なんか怖いな…


変な奴とかじゃ…?


うつ伏せの姿勢から 恐る恐る隣を見ようとしたら






「シム チャンミン君!?」


「はっ...はい...」


声のした方を見ると
そこには ロウリュウのユノが
岩盤に座り 優しく僕を見つめていたんだ





不覚にも...僕は...ドキンとしてしまったんだ





「少し 話しをしても?」


「はい...大丈夫ですけど」


「あっ!岩盤浴 続けながらでいいよ」


「はい...」




僕達は 隣同士で うつ伏せに並び話したんだ










恋の風に煽られて 13

恋の風に煽られて
05 /08 2017
~Y~






ふぅぅ~....落ち着け!俺...





いつものように ロウリュウの説明をしながらも
俺の意識は シム君に集中!!


この暑さに 耐えられるかな。。
途中で退室する人も多いから。。


いや!耐えてほしいな。。そう心で願っていたんだ


耐えられたら 俺の中の第1次テストは
合格なんだけど。。





お客様に 順番に熱波を送る
そしていよいよ シム君の番



彼と 視線が絡み合う



俺は 嬉しくて ニヤリとしていたかもしれない



目一杯 団扇を 振り下ろすと
目を閉じて 風を感じるシム君。。



ヤバいな…かっこいい...



つい調子に乗って
もう一度 熱波を送ってしまった俺...






ロウリュウの メンバーに
彼が欲しい!と強く思ったんだ






出口の所で 
いかがでしたか? と話しかけてみた



飛びきりの笑顔を向けながら
気分爽快で スッキリしました!という君に
俺の心臓は どうかなりそうだった



まずは 第1次テスト 合格だよ…シム君♡




俺の顔を ジッと見つめるから
ん!?清掃員って気づかれたか?と思ったけど
どうやら違うかな?




まあ 気づかれてもいいか。。シム君になら♡





恋の風に煽られて 12

恋の風に煽られて
05 /04 2017
~Y~






とは言え...どうやって話しするかなあ...


うーん…...



フロントの シム チャンミン君...


そう...彼が俺のスカウトしたい人...



シム君は 仕事が終わると 時々 岩盤浴をして
帰る事を知ってるから。。。


その時を狙うことにしたんだ


ある日 シム君が うつ伏せで岩盤浴を始めた瞬間


俺も部屋へ入り 彼とは離れた場所にタオルを敷いて
岩盤浴という名の シム君チェックを始めた



本当は もう少し近くで眺めたいけど
最初から ガツガツ行くのはダメだ







うん。。。やっぱり。。。いい。。
シム君がいいな。。




フロントにいるときは 
ニコニコと可愛い感じなんだよな。。



でも...汗をかき始めると。。
妖艶というか 色気が溢れ出るというか
彼から 目が離せなくなる




かっこいい。。。



本気で思ってしまった




膝から下の スラーッと長い足
筋肉質で とても美しくて 
あの ふくらはぎを撫でてみたいとか...




俺って...変態だろうか...





仰向けになると 少し乱れた作務衣から
チラリと見える 胸の筋肉...白い肌...



もっともっと近寄りたくなってしまうんだ





シム君が 部屋を出て行くまで ずっと見ていた




ロウリュウは 体験したことないのかな。。


ないだろうな。。シム君は平日勤務だから。。
 

どうしようかなあ…





俺は岩盤の上で ゴロゴロと
いつまでもシム君の事を考えていたんだ



一度来てみてくれないかな...




そう思っていたら ある日曜日
なんと シム君が ロウリュウにやってきたんだ!!








ゆみはな

ユノとチャンミン♡2人を愛するホミンペンのブログです♪